一口に予防医学というが『されど予防医学』

今や日本人の2人に1人が癌にかかる時代、大病に倒れ病気が激増するばかりで、病院はどこも大変混雑しています。医学も進歩しているが、病気が治らずいつまでも病院に通い続けることになっています。これはどういうことか?今の医学では病気は治らないのか?本当だったら患者さんは減っていって当たり前。病院は病気を治すところだからです。しかし、それとは相反して現実は厳しいものがあります。
人生100年若々しく健康で幸せな毎日を送る為にも、癌や重度の長引く苦痛、重症にならないよう自分自身で自己管理を徹底したいもの。そのためには、兆候を知り兆候に対して適切に対応して、自分自身で未病のうちに完治できるようにしたいもの。前兆を知って未病のうちに治しておけば、一生涯にわたって大病や癌にならず病苦や障害、認知症にならずにすみます。

れには自分に備わっている自然治癒力がしっかり働く身体にする必要があります。諸々の要素がありますが、自分の身体の状態を知る事、そして、いつも体のメンテナンスを欠かさないことです。車の車検と同じ様に考えて頂けると理解しやすいと思います。人間は生身の体です。若い人であれば月1回位、年配であれば月2回位は必要かと思われています。健康な身体で安心優雅な将来を確実に歩んで行けるようにしたいものです。大病することなく人生を歩んで行くためにも自分自身の努力が必要です。病院に行けば何とかなるもいいでしょうが他人任せはいけません。もっと、自分を大切にしたいものです。メンテナンスの大切さはこれからの重要課題です。明日に向かって最高のコンディションで躍動しましょう!